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スキューバダイビングの免許を取ろう!

オーストラリアでダイビングのライセンスを取得するのに有名なのはケアンズやパースですが、実はバンダバーグが一番安いんです。バンダバーグはグレートバリアリーフの最南端に位置していますのでもちろんグレートバリアリーフで潜ることもできます。取得期間はオープンウォーターで4日間、アドバンスは+2,3日間です。通常のファンダイブであればオープンライセンスで十分だと思いますが、もしヨンガラなど30m級の場所でダイビングしたい場合にはアドバンスライセンスが必要になります。


ダイビングスクール: バンダバーグ アクアスキューバ [Bundaberg Aqua Scuba]  サルティーズ [Saltys]

  アコモデーション: ダイブセンター [Dive Centre] (Saltysから申込みした場合:A$15 Aquaまたは通常の場合:A$17)

※両方とも、日本人のインストラクターがいますので日本語で教わることが出来ます。

バンダバーグの海






コース概要と価格表 (アクアスキューバ)
コース受講前に健康診断(A$55.0)を受けなければなりません。健康診断の手配はダイビングスクールでしてもらえますが、喘息・気胸などの持病を持っている方はコースに参加することはできません
ライセンス ダイブタイプ ダイブ本数 潜水 価格 期間 開始日
オープンウォーター(PADI/SSI) ショアダイブ(浜辺からダイブポイントまで泳いで行く) 4 18m A$169+健診(A$55.0) 4日間 毎週月曜日
アドバンスド(PADI) Wreck dive
(Bundaberg近郊の沈没船)
8-10 30m A$86(オープン保持者)
A$255+健診(A$55.0)
6,7日間 毎週金曜日
グレートバリアリーフ
[Great Barrier Reef]
A$176(オープン保持者)
A$345+健診(A$55.0)
Wreck dive + Great Barrier Reef A$226(オープン保持者)
A$395+健診(A$55.0)
メディック ファースト エイド A$100 1日間 リクエスト
レスキューダイバー ショアダイブ A$235 3日間 リクエスト
ダイブマスター ショアダイブ、Wreck dive 60 A$735 3週間~2ヶ月 リクエスト
価格に含まれているもの 機材レンタル、ダイブノート、テキスト(レンタル)





 ライセンス取得までの流れの例 (アクアスキューバでのオープンウォーター+アドバンスド)


 1日目
・健康診断
・教室にて講習(ダイビング用語、ルールについてなどをビデオを見ながら勉強する)
[注意すること]
健康診断は普通の町病院で行われます。呼吸器系のチェックと耳、目などの簡単な検査で終了します。喘息は最後の発作から5年以上経過していれば問題ないといわれていますが、お医者さんによっては"NO"といわれるケースもあるそうです。もし健康診断で引っかかっても健康診断分の料金は戻ってきませんので、自信のない方は残念ですがあきらめた方が良いでしょう。お金はその場で支払うことになりますのであらかじめ用意しておきましょう。

 2日目
・プール実習
 水泳テスト(200m泳ぎ、10分間浮く)
・ウェットスーツを着て、器具を装着しプール中で実習
 水中マスク脱着、レギュレータ脱着、緊急浮上、ウェイトベルトやBCGの取り外しなど
・ペーパーテスト(80点以上で合格)
[注意すること]
プールはとても浅くて汚いので水を飲まないように注意しましょう。水泳や10分間浮きのテストはそれほど厳しくないので心配な人は一生懸命さをアピールしておきましょう。
ペーパーテストは選択式の問題になります。1日目にインストラクターの先生が話していたことは100%出題されますので良く聞いておきましょう。テキストの問題集を復習しておけばほぼ問題なくパスできます。万が一テストが不合格だった場合でも翌日再テストを受けることが出来ます。(テストは日本語です)

 3日目
・海での実習(2本ダイブ)
 水中マスク脱着、レギュレータ脱着、緊急浮上、ウェイトベルトやBCGの取り外しなど
[注意すること]
インストラクター以外にもたくさんの人たちと一緒に潜りますのではぐれる心配は全くありません。はじめはとても怖くて息苦しく感じるかもしれませんが、ほとんどの人が同じ思いをしています。この日は海で潜ることに慣れるくらいの気持ちで頑張ってください。(ちなみに私はこわくて途中で1度リタイアしました・・・)

 4日目
・海での実習(2本ダイブ)
 コンパスを使っての移動、前日の復習など
[注意すること]
これで最終日となりますが、昨日よりはずーっと気分が楽になっていると思います(私はそうでした)。実習がスムーズに進めば、ファンダイブに連れて行ってもらえます(オビゴンシャークやカマスの群れなどが見ることができました)。岩場にカキがいるので食べるととても美味しいです。

 5,6日目(アドバンスドのみ)
船でバンダバーグ沖の沈没船またはグレートバリアリーフにてダイビング2本/1日
[注意すること]
グレートバリアリーフはもちろん綺麗だとは思いますが、バンダバーグ沖の沈没船もインストラクターの人は結構いいですよと話していました。ショアダイブは浅いところだけでしたが、ここでは20mくらいまで潜れるそうです(私は未体験です、2005年再トライする予定です)。

無事にライセンスを取得!
すべての実習を終了後、仮ライセンスシートが貰えます。これは本物のライセンスシートが届くまで使用することができます。オーストラリアでは仮ライセンスで十分ですので本物のライセンスシートの送り先には日本の住所を指定することをお勧めします。



 最後のアドバイス
ショアダイブは丘の上からウエットスーツを着て、ダイブ器具を担いで海に入っていくため体力勝負となります。でもたった2日間だけだったので辛抱できました。バンダバーグの海は夏場よりも冬場の方が透明度が良いそうです。冬場のダイブは寒くて大変なので春頃(9月~10月)がお勧めの季節です。波が高い日は海の中にいても波酔いしてしまいます。そのときには一度浮上して海面で吐きましょう(経験済)。

"サルティーズ"はグレートバリアリーフにて船中泊でライセンス取得をすることができます。このコースではアドバンスドまでのライセンスが4日間で取得可能です。あまり時間が無い人にはこちらのコースをお勧めしますが、値段はお高めです(A$580+環境税A$15、アドバンスドの場合には+A$85)。この料金には、船宿泊代や3食が含まれていますのでそれほど高いというわけではないと思います。ただし、出向前日や当日に空きやキャンセルがでた時にうまく申し込みできればA$580が半額となる大チャンスがあります。時間に余裕のある人はこの機会を是非狙ってみてください。ちなみに出向日は火曜日と木曜日がありますが、火曜日のコックさんの料理はとても美味しかったそうです。

スキューバダイビング